アゲテ — 3文字の単語
アゲテ
単語 アゲテ は3文字で構成されています: ア, ゲ, テ。 母音1文字、子音2文字を含みます。 副詞として「それについては何もかもことごとく、あるところに集まる様。残らず。こぞって。」を意味します。
3文字の単語 "アゲテ": ア ゲ テ — 副詞
アゲテ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ア | 1 | 母音 |
| ゲ | 1 | 子音 |
| テ | 1 | 子音 |
1 母音, 2 子音, 3 ユニーク文字
アゲテ の定義
副詞
- それについては何もかもことごとく、あるところに集まる様。残らず。こぞって。 "田のもの畑のもの山のもの、柿、栗、蕈、その他の木の実、僕の村では自然物の収穫物は殆ど挙げて秋期の種類のものに限られて居ると云つても好い。"
- (後に打消しの言葉を伴って用いる)殊更に取りたてて。特に取り上げて。 "朝鮮では挙げて食器と言うほどのものはありませんが、御本手、樫手、やわらか手などいう鉢、高麗雲鶴手鉢、その他日本で抹茶碗に利用しているものに相当のものがあります。"