アイノテ — 4文字の単語
アイノテ
単語 アイノテ は4文字で構成されています: ア, イ, ノ, テ。 母音2文字、子音2文字を含みます。 名詞として「糸竹初心集に記載される、筝及び三絃の曲名。」を意味します。
4文字の単語 "アイノテ": ア イ ノ テ — 名詞
アイノテ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ア | 1 | 母音 |
| イ | 1 | 母音 |
| ノ | 1 | 子音 |
| テ | 1 | 子音 |
2 母音, 2 子音, 4 ユニーク文字
アイノテ の定義
名詞
- 糸竹初心集に記載される、筝及び三絃の曲名。
- 三味線の曲で歌と歌との間に奏でられる曲。間奏。(手はメロディーのこと。)
- 曲の調子に合わせて挟む、拍手や掛け声。はやしことば。 "おきまりの会費で存分愉しむ肚の不粋な客を相手に、息のつく間もないほど弾かされ歌わされ、浪花節の三味から声色の合の手まで勤めてくたくたになっているところを安来節を踊らされた。"
- 転じて、会話や物事の中で間のつなぎとなる発言や動作。 "署長と警部の調査報告を、平凡な顔で謹聴して、一句も洩さず頭に入れる。所々で、ハアハアと謙遜な相の手を挟んだ。"
和語の漢字表記
- あいのての漢字表記。