アア — 2文字の単語
アア
単語 アア は2文字で構成されています: ア, ア。 母音2文字、子音0文字を含みます。 副詞として「あのように。」を意味します。
2文字の単語 "アア": ア ア — 副詞
アア の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ア | 2 | 母音 |
2 母音, 0 子音, 1 ユニーク文字
アア の定義
副詞
- あのように。 "必ずしも自意識の強い女はああ云う風に終るもので、お糸のように順良な女は、ああ云う結果になると定ったものではない。"
感動詞
- 物事に感じて、歓喜または悲観の情を表す声。あ。あな。あら。 "ああ、われひとと尋めゆきて 涙さしぐみかえりきぬ"
- 問いかけに答える声。 "お蔦「貴方)……貴方。」早瀬「ああ。」(と驚いたように返事する。)お蔦「いい、月だわね。」"
- あいづち。話を聞いて了解したことを表す。 "「部屋の窓はどうでしたか」/「部屋の窓も全部閉っていました」/「ああ、そうですか。(略)」"
- 気づきや理解、思い出し、発見などのニュアンスを表す。 "「ああわかった。あいつは風の又三郎だぞ。」"
- 肯定の返事。 "「まだ、おッかさん戻らないの?」/「ああまだだよ。」/「自転車に乗っていったんでしょう?」/「ああ自転車に乗って行ったよ。提灯つけて行ったよ。」"
- 同意を表す。 "「済まないが、税金が五倍になった、今日は少うし鍛冶場へ行って、炭火を吹いてくれないか」/「ああ、吹いてやろう。本気でやったら、ぼく、もう、息で、石もなげとばせるよ」"
- 呼びかける声。 "船の副長があわたゞしく三等客の中を推し分けて來て、今しがた金を盜まれたと言つて訴へた一人の百姓の傍に立つた。/『ああ旦那、金はもう見つかりましただあよ。』と彼は言つた。"